レーザー治療やケミカルピーリング

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色素沈着治す方法 ビキニライン
夏になると、やらなくちゃいけないのがビキニラインのお手入れ。

 

でも、実際にお手入れをする際に一番きになるのが、ビキニラインの見栄えにわるい色素沈着…これをみるとお手入れも嫌になりますよね…

 

ビキニラインの色素沈着の原因
そのためにはメラニン色素がどうやって沈着するのかを知る必要があります。
色素沈着の原因は、メラニンという色素。この色素は着ているインナーや下着の摩擦や食生活や生活習慣の乱れ、ホルモンバランス、そして肌のターンオーバーの乱れなどでも起きます。これらの原因によって、肌の中にあるチロシナーゼ酵素が活性化し、メラニン色素が肌の中に残りやすくなるわけですね。
できればこのメラニン色素の沈着、なくしたいですよね。

 

では、どうすれば色素沈着を治すことが出来るのでしょうか?
ビキニラインにある肌というのは、人間の肌のなかでも敏感な部分なので、レーザー治療やケミカルピーリングのような外科的なやり方は難しいといわれています。一般的にエステではビキニラインの施術はできないと断れるケースがほとんど。そのため肌に直接成分を塗るやり方や経口のビタミン剤を飲む方法が中心になります。
メラニン色素を薄くする
まず最初に取り組みたいのが、メラニン色素を薄くすること。そのためにはメラニン色素を排出する成分を使うのが一番です。一般には色素を薄くするハイドロキノンが使われます。ハイドロキノンは、日本や米国の専門家によるとできてしまったメラニンを薄くするのには最も効果的な成分です。このハイドロキノン、日本では基本的に医者の処方が必要ですが、配合率を少なくしたクリームなどの化粧品もあるのでまずはコレを利用してみてはいかがでしょうか?
古い角質除去
また、古い角質を除去する美容品を使うのもよいでしょう。特にビキニゾーンの過敏な肌にあったピーリングジェルなら角質の取り過ぎで肌を傷めることなく、メラニン色素を排出することが出来ます。
もうメラニン色素を生成させない
この色素の除去のあとやっておきたいのは、メラニン色素が再び生成されないようにすること。いくら色素沈着を取り除いても活性酵素が生成されやすい環境では無意味ですよね。そのために一番重要なのがビタミンCを積極的に取り入れることです。ビタミンCの摂取には経口で取り入れる方法と肌に直接浸透させる方法の2通りがあります。最近では高濃度のビタミンCを美容器の力によって浸透する方法もあり、近年注目されています。

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